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2006年08月27日

「無駄を省く」「支出を抑える」

「無駄を省く」「支出を抑える」これは、個人にとって立派な資産運用です。今の高すぎるガソリン代、これをいかに節約するかを考えるのも必要なことです。車を一台持っていると、税金、保険、ガソリン代、整備代まで入れると、年間50〜60万円の維持費がかかるといわれています。

その中でもガソリン代、最近は値上げに次ぐ値上げで、1リットルあたり143円前後まで上昇しています。最近では、店員さんが少ない分ガソリン価格が安いセルフのガソリンスタンドも人気です。当初はまばらだった利用者も、現在では人気のあるセルフ店では行列ができるほどになっています。

大手石油元売会社、出光、エネオス、昭和シェル石油などは、クレジットカードを発行しています。系列のガソリンスタンドでカードで給油すると2円くらい安くなるサービスもあります。セルフ式ガソリンスタンドや石油会社のクレジットカードを賢く利用して節約することも、一人々の資産運用ではないでしょうか。



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posted by 資産運用局 at 08:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 節約

2006年08月26日

短期金利と長期金利

金利は、短期金利は1年未満、長期金利は1年以上で分かれます。日銀は「無担保コール翌日物金利」という、金融機関の間で借りたお金を翌日返すときに適用する金利を操作しています。市場の思惑で動く長期金利を見れば、今後の金利動向が予測できます。金利の上昇局面にあれば、変動金利の商品を購入すべきです。長期の固定金利商品を買うのは金利がピークに上昇した時です。

金利上昇で有利な商品
投資信託の一種「MMF」
午前中に入金すれば当日から利息がつく。ただし、1ヶ月未満での解約は1万円につき10円の手数料がかかる。短期の国債やCPで運用されるので、金利を敏感に反映する商品。
「個人向け国債・変動10」
半年後とに運用金利が見直される変動金利商品。1万円以上1万円単位で購入が可能。
「日本株投信」
日本株の複数の銘柄を選んで、その道のプロが運用。株価指数、つまり、TOPIXか日経平均株価に連動するインデックスファンドとアクティブファンドがある。当然、より高収益を狙うアクティブファンドは、日本株の中から有望銘柄を選択して投資する。
「日本株」

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posted by 資産運用局 at 10:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 金利

2006年08月21日

外貨預金とFX

外貨投資」の種類に含まれる投資商品の代表格は、外貨預金です。FX投資も「外貨投資」の種類に含まれます。

FX投資は、外貨預金と比較すると極めて優れた利点が複数あります。
・投資コストの安さ (外貨預金の10分の1〜20分の1)
・24時間リアルタイムで取引可能で、決済期限は無制限
・レバレッジコントロールが柔軟 (1倍〜20倍までリスクを自由にコントロール可能)
・期待収益の高さ (年利10%〜50%)
・中長期的な円安リスクをヘッジできる (円安による資産価値暴落を予防)

2005年のデータでは、外貨預金残高5.8兆円、FX投資残高は2917億円となっています。まだまだ、外貨預金が「外貨投資におけるスタンダート」の地位を保っていますが、上記のような明確な優位点がある以上、今後はFX投資へのシフトが起こるものと推測できます。

FX投資について詳しくは

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posted by 資産運用局 at 12:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX投資
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