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2006年10月21日

逆抵当ローン「リバース・モーゲージ」

リバース・モーゲージとは住宅ローンの正反対(逆住宅ローン)の仕組みで、1981年に始めて実施されました。自己所有の不動産を担保として融資を受け、死後不動産を売却して返済するという逆抵当ローンのことです。自宅に住み続けながら、所有している自宅を担保にして融資を受けられます。

返済方法は、一定期間融資を受け続けた後、担保となっている自宅を処分して、融資元本と利息をまとめて返済することになります。メリットとしては、自宅はあるが現金や収入が少ないという人が、自宅を手放さずに住み慣れた家で暮らし続けられるという点です。住宅ローンは住宅を取得して、毎月返済をします。リバース・モーゲージは毎月融資を受けて、最後に住宅を処分して返済します。

逆抵当ローン「リバース・モーゲージ」のつづき



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posted by 資産運用局 at 14:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ローン

2006年10月07日

シニア世代の資産運用

富裕層(50代60代)、いわゆるシニア世代をマーケットにした、1000万から受付する資産運用サービス「野村ラップ口座」を始めることを野村證券が発表しました。ある調査では来年度から約3年間で大量の退職者が出る予定といわれていて、来年度から〜2010年までの間、大量の退職者に支払われる一時退職金は推定で50兆円にも及ぶとされています。

「野村ラップ口座」とは、アメリカでは広く一般的に受けられているサービスの1つで、証券会社が個人投資家に株式売買資産管理などのサービスを1つの口座にまとめて提供するというサービスです。今までは法的な問題が関係して日本ではなじみが薄いものでしたが、このたびの法改正によりスムーズに提供されることになりこれから広く浸透していくと思われます。

野村ラップ口座では、証券会社が顧客から預かった資金を債券投資信託などで一括運用し、顧客と相談しながら運用のガイドラインを決定して9種類の資産を組み合わせて顧客に提案するという仕組みになっています。

また、退職後の相談も受け付けるとのことです。多くの退職金を受け取ったシニア世代が、これからの人生を考える上での選択肢の一つとなりそうです。

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posted by 資産運用局 at 08:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 資産運用
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