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2006年11月20日

対面助言サービス

アメリカでは投資が日常生活に根付いていて、貯蓄や年金だけでは満足な老後を送ることはできないし、また投資をしないこと自体がリスクになるといった考え方が主流になっているそうです。個人投資家を支援する非営利の団体、全米個人投資家協会(AAII)、全米投資家協会(NAIC)は、会員制でセミナーや講演会、雑誌の発行などを行い個人に投資ノウハウの習得を勧めています。

現在、アメリカでも日本でもインターネットでの株式取引が盛んです。しかし、やはり個人投資家と証券会社の間にコンピュータが介在するために両者の関係が希薄な感覚になるようです。アメリカのイートレードという証券会社は、店に行けば資産運用アドバイザーが必ずいてお客からの質問にすばやく的確に答えるといった対面助言サービスが好評だそうです。

経費削減のためにインターネット取引を勧めてきた証券会社にとっては英断と言えるでしょう。個人投資家にとっては、一人でコンピューターからの氾濫する情報で頭が混乱するのを回避できます。また、的確なアドバイスを受けることができ、迷いがなくなり、時間の節約にもなります。.



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posted by 資産運用局 at 16:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資
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