スポンサードリンク

2006年12月13日

個人向け社債

個人向け社債とは、資金調達手段を多様化したい企業が力を入れているものです。満期まで保有すれば額面価格と利息が支払われるので、株式や投資信託と異なり、元本割れのリスクはありません。日本を代表する企業が発行しています。

社債を購入する際の注意点としては、発行する企業の格付けをチェックすることです。社債を発行する場合は、必ず格付け機関の格付けを取る必要があります。社債を発行した企業が倒産した場合、最悪のケースでは債券が紙くずになります。一般論としては、格付けの高い会社の社債は表面利率が低く、格付けの低い会社の社債は表面利率が高くなります。海外の格付け機関は、厳しい傾向があり、国内の格付け機関は甘めです。

次に償還までの期間をチェックすることです。社債の場合は国債とは異なり、マーケットが存在しません。そのため、中途換金しようとしても簡単ではありません。たとえ、買い取ってもらえても途中で換金すると、元本割れの危険性があります。




スポンサードリンク
posted by 資産運用局 at 16:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社債
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。