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2006年12月27日

郵便局 投資信託

銀行や郵便局に預けて利子を期待できる時代は終わっています。最近では各個人がネット株などで資産運用をすることも珍しくなくなってきました。しかし、個人で資産運用するには、ある程度のまとまった資金が必要であり、何を購入するかで迷ってしまう人もいるでしょう。そういう人でも比較的始めやすいものとして、投資信託があり小額から始められるのが特徴です。

投資信託とは、投資家から集めた資金をプロ(ファンドマネージャー)が運用して分配してくれるものです。個人の目的に合わせて長期的運用、短期的運用などの商品を選ぶことができます。以前は、銀行・証券会社・保険会社での購入でしたが、2005年から、郵便局の投資信託が始まりました。郵便局は全国にあり、近くの窓口で購入できることもあって、高い人気があります。インターネットをやらない高齢者の購入も増えているといいます。

しかし、郵便局の投資信託というと、信頼性が高いように思いがちですが、他の金融機関で購入するのと、基本は変わりません。比較的リスクが低い商品を取り扱っているということはありますが、必ず利益が出ると決まっているわけではありません。場合によっては元本割れすることもあるし、手数料もしっかり取られます。いずれにしても実際に購入する際には、ただ勧められるまま買うのではなく、自分が資金運用する目的をきちんと考えた上で、専門家に相談することが重要です。




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posted by 資産運用局 at 16:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託
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