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2006年12月30日

フィデリティ・世界分散・ファンド

【ファンド名】
フィデリティ・世界分散・ファンド(債券重視型)
<愛称:3つのチカラ>
【特徴】 
ファンド・オブ・ファンズ(注1)での運用します。3本のマザーファンド(注2)を通じ、世界(日本を含む)の債券、株式、REITに分散投資します。配当等収入の確保と長期的な信託財産の成長を目指して運用します。資産配分は世界の債券70%、世界の株式15%、世界のREIT15%を基本とします。隔月(奇数月)決算。原則として為替ヘッジを行わないため、為替変動の影響を受けます。
【決算】年6回
【分配金実績】
2006/11/10(第4期) 60円
2006/09/11(第3期) 130円
2006/07/10(第2期) 56円
2006/05/10(第1期) 0円
【買付単位】1万円以上1円単位
【信託財産留保額(解約時にかかる費用)】:0.2%
【取扱銀行及び販売手数料】
ソニー銀行:販売手数料 2.625%

国際債権を投資対象とするファンドです。安定性を重視したものが一般的で、ローリスク・ローリターンを狙ったものが多いのが特徴です。信用度の低い社債を投資対象にするものもありますが、これには信用リスクが伴います。

注1)ファンド・オブ・ファンズ
通常、投資信託は、証券会社、銀行などが、お客様から資金を集めて、その資金を元に運用の専門家が株式や債券などに投資し運用します。投資の対象は、株式や債券となります。これに対し、ファンド・オブ・ファンズは集めた資金を株式や債券などではなく、複数の投資信託に投資をして利益を追求します。ファンド・オブ・ファンズ形式のメリットは、投資対象を投資信託としているため、1つの株などに投資するよりもリスクが低くなるということです。デメリットとしては、実質的に投資信託を二重に購入することになるので、一般的に運用コストが他の投資信託よりやや割高になる傾向にあるということです。
注2)マザーファンド
投資対象とするファンドのことです。
 




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posted by 資産運用局 at 14:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資信託
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