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2006年12月31日

外為取引(FX)

FX(外国為替証拠金取引)は、保証金をベースに外貨取引を行うものです。証券会社やFX専門業者に保証金を預けて、その保証金を担保にお金を借りて外貨取引を行います。FX(外国為替証拠金取引)は、1998年に「外為法」が改正されたことにより誕生した取引方法です。当初は、詐欺まがいのFX業者もあり、多くのトラブルが発生しました。2004年12月に「金融先物取引法」の改正があり、FX(外国為替証拠金取引)の説明義務や無理な勧誘の禁止などが法律で制定されました。これにより、取引トラブルは減少し、FX(外国為替証拠金取引)の取引が増え始めました。

FX(外国為替証拠金取引)は、株式投資に匹敵する儲けを狙う外貨投資法で、儲けのチャンスが多い投資手段といえます。外貨投資商品や株式投資と比較した場合、FXが儲けのチャンスが多いのには理由があります。それは、少ない資金で大きな取引ができるからです。少ない資金(5万円ほどから)で始められることができるのです。通常、株式投資(ミニ株等は別)は、始めるのに最低数十万円の資金が必要になります。元手が10万円なら、他の外貨投資商品や株式投資では10万円までしか取引が行えません。しかし、外国為替証拠金取引(FX)なら、その数倍での取引(レバレッジ)も可能なのです。しかも「売り」から入る取引も可能です。

取引時間も24時間可能で、好きな時間に自由に取引が行なえます。他の外貨投資商品や株式投資では、時間に成約があります。また、スワップ金利という金利が毎日受け取れます。スワップ金利とは通貨間に生じる金利差のことです。このスワップ金利は投資した金額に対して毎日支払われます。さらに、外国為替証拠金取引(FX)は、他の外貨投資商品や株式投資とくらべて手数料が非常に安くなっていて、外貨預金(1円)の10分の1(10銭)ほどです。

当然のことですが、外国為替証拠金取引(FX)にもリスクはあります。ハイリスク・ハイリターンで、大きな儲けが期待できる外国為替証拠金取引(FX)ですが、同等のリスクもあるということです。外国為替証拠金取引(FX)は元手の証拠金の数倍で取引ができるため、損が予想以上に大きくなってしまう可能性があるのです。通貨の大幅な下落により、為替差損が生じ、最悪、証拠金をすべて失うこともあります。

また、FX業者に預けている証拠金も全額保証されているわけでなく、注意が必要です。FX業者が倒産した場合、預けた証拠金を失ってしまうからです。高い通貨から金利の低い通貨に買い換えた場合には、スワップ金利で逆に支払いが生じます。スワップ金利を逆に支払わなければなりません。売買注文を誤って注文する場合もあります。従って、外国為替証拠金取引(FX)を行うには、リスクを十分に理解してください。リスクを理解した上で、リスクを最小におさえ、チャンスがきたら大きく攻めましょう。

FX(外国為替証拠金取引)を行なうには、FX業者と契約をして口座を開設する必要があります。FX業者と契約することで、FX業者があなたに代わって外国為替市場で通貨の売買をしてくれます。取引方法には、電話取引、インターネット取引、携帯電話等のモバイルを利用するなどがあります。最近では、インターネットでの取引が一般的です。インターネット取引であれば24時間いつでも取引ができます。またパソコンの画面を見ながら注文できるので正確な取引が可能です。FX(外国為替証拠金取引)は、分散投資もでき、資産も増やせます。しかも世界の通貨を相手にしますので、世界の動きも肌で感じられます。その結果、幅ひろく政治、経済、社会についての知識や教養も身につき視野がぐっと広がるメリットもあるのです。

FX投資について詳しく知りたい方はこちらもご覧になってみてください。




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posted by 資産運用局 at 12:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | FX投資
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