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2006年08月26日

短期金利と長期金利

金利は、短期金利は1年未満、長期金利は1年以上で分かれます。日銀は「無担保コール翌日物金利」という、金融機関の間で借りたお金を翌日返すときに適用する金利を操作しています。市場の思惑で動く長期金利を見れば、今後の金利動向が予測できます。金利の上昇局面にあれば、変動金利の商品を購入すべきです。長期の固定金利商品を買うのは金利がピークに上昇した時です。

金利上昇で有利な商品
投資信託の一種「MMF」
午前中に入金すれば当日から利息がつく。ただし、1ヶ月未満での解約は1万円につき10円の手数料がかかる。短期の国債やCPで運用されるので、金利を敏感に反映する商品。
「個人向け国債・変動10」
半年後とに運用金利が見直される変動金利商品。1万円以上1万円単位で購入が可能。
「日本株投信」
日本株の複数の銘柄を選んで、その道のプロが運用。株価指数、つまり、TOPIXか日経平均株価に連動するインデックスファンドとアクティブファンドがある。当然、より高収益を狙うアクティブファンドは、日本株の中から有望銘柄を選択して投資する。
「日本株」



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posted by 資産運用局 at 10:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 金利
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